エッセイラジオ「20時のおつかれさま」

北欧、暮らしの道具店

北欧、暮らしの道具店が隔週日曜日にお届けしている「エッセイラジオ」です。 「20時のおつかれさま」をテーマに配信している当店のメールマガジンでご紹介したエッセイを声でお届けしています。 read less

「終わりを見据えているからこそ、 今を大切に」(書き手 齋藤 美和さん)
06-02-2022
「終わりを見据えているからこそ、 今を大切に」(書き手 齋藤 美和さん)
--第41夜-- 書き手:齋藤 美和さん 読み手:スタッフ青木 お読みするエッセイ:終わりを見据えているからこそ、 今を大切に ーーー わたしの働いている保育園には、 長い廊下がある。 グリーンのカーペットが敷いてあり、 その道を親子で手をつないで歩いているのを よく事務所からながめている。 親子が手をつないで歩いている姿を見るのが とても好きだ。 最初は抱っこで登園してきた子が、 だんだんと手をつないで歩くようになる。 赤ちゃんの爪の小ささ、薄さ、 甘いにおい、つかまり立ち、はいはい、 どれも今しかない姿だ。 その瞬間を愛おしく感じる。 それと同時に、 子どもと手をつないでいられる時期は、 もしかしたらそんなに長い時期では ないのかもしれないなとも思う。 ーーー 続きはぜひ当店の記事からご覧ください。 ▼記事はこちら https://hokuohkurashi.com/note/253841 ▼ご意見・ご感想もお待ちしております urx.red/vcLI 北欧、暮らしの道具店が隔週日曜日にお届けしている「エッセイラジオ」です。 「20時のおつかれさま」をテーマに配信している当店のメールマガジンでご紹介したエッセイを声でお届けしています。
「『正しく』なくても、ハッピーに」(書き手 一田 憲子さん)
23-01-2022
「『正しく』なくても、ハッピーに」(書き手 一田 憲子さん)
--第40夜-- 書き手:一田 憲子さん 読み手:スタッフ寿山 お読みするエッセイ:「正しく」なくても、ハッピーに ーーー 私の手元に、古いB4の 大判サイズのノートがあります。 若い頃、悶々とした思いを このノートに綴っていました。 今、パラパラと読み返してみると、 手がけている仕事や、暮らしの状況は 刻々と変わっているのに、 ノートに綴っていることは、 驚くほどいつも同じことでした。 「どうしたら、 いい仕事ができるのだろう?」 「どうしたら、幸せになるのだろう?」 私たちの周りには、いつも数多くの 「どうしたら?」が渦巻いています。 でも大抵の場合、 答えはすぐには見つかりません。 ずっと、答えが見つかった時が、 幸せになれる時、と思っていました。 でも、どうやらそうではない、 とわかってきました。 ーーー 続きはぜひ当店の記事からご覧ください。 ▼記事はこちら hokuohkurashi.com/note/251317 ▼ご意見・ご感想もお待ちしております urx.red/vcLI 北欧、暮らしの道具店が隔週日曜日にお届けしている「エッセイラジオ」です。 「20時のおつかれさま」をテーマに配信している当店のメールマガジンでご紹介したエッセイを声でお届けしています。
「艶!」(書き手:山本 ふみこさん)
12-12-2021
「艶!」(書き手:山本 ふみこさん)
--第37夜-- 書き手:山本 ふみこさん 読み手:スタッフ鈴木 お読みするエッセイ:艶! ーーー 「何かが足りない……!」 いまから5年くらい前でしょうか (当時のわたし50ン歳)、 自分に何かが不足しているような気がして、 わたしはもやもやしていたのでした。 そうしてある日、ひとつのことばが、 頭のなかではじけました。 「艶!」 書くものにも、話すことばにも、 はたまた料理にも、文字にも、佇まいにも、 自分というひとの全体に足りていないのは、 艶!と気がついたのです。 さて、どうしたら艶は出せるのでしょう。 友だちに打ち明けたら、 「恋をしたら艶は出るんじゃないの?」 なんてはなしになったりして、 いやいやそういうことじゃなくてさ……、と あわてました。 恋のはなしは、 このたびは、ちょっと置いときましょう。 ーーー 続きはぜひ当店の記事からご覧ください。 ▼記事はこちら hokuohkurashi.com/note/251303 ▼ご意見・ご感想もお待ちしております urx.red/vcLI 北欧、暮らしの道具店が隔週日曜日にお届けしている「エッセイラジオ」です。 「20時のおつかれさま」をテーマに配信している当店のメールマガジンでご紹介したエッセイを声でお届けしています。
「一杯やらない?」(書き手:山本  ふみこさん)
27-06-2021
「一杯やらない?」(書き手:山本 ふみこさん)
--第25夜-- 書き手:山本 ふみこさん 読み手:スタッフ齋藤 お読みするエッセイ:一杯やらない? ーーー 「この春、小学生になりました」 仕事仲間のネジバナさん(仮名)の お嬢さんのはなしです。 「まあ。学校にはたのしく通ってる?」 「ええ、いまのところは。でも、いつか 娘が辛い目に遭ったら、どうしよう……」 仕事をご一緒するようになって約1年。 わたしより25歳も若いのに、 なんて聡明な女性だろうと感心させられてきた ネジバナさんにも迷いや不安があるのでした。 「まだ起きてないことを心配するよりも……」 と考えめぐらすさなか、ふと思いだしました。 いまから30年近くも前のこと。 ウィスキーを飲みながら、 深夜わたしは仕事をしていました。 フリーランスになったばかりで、 仕事の調整がうまくゆかず、大混乱。 そこへ長女がトイレに起きてきて、 あたふたしているわたしの前に ちょこんと坐ったのです。 ーーー 続きはぜひ当店の記事からご覧ください。 ▼記事はこちら https://hokuohkurashi.com/note/236686 ▼ご意見・ご感想もお待ちしております urx.red/vcLI 北欧、暮らしの道具店が隔週日曜日にお届けしている「エッセイラジオ」です。 「20時のおつかれさま」をテーマに配信している当店のメールマガジンでご紹介したエッセイを声でお届けしています。