第22回『漫画と本しか頭になかった』

心の砂地#

10-11-2022 • 48 mins

ブックディクト(本の中毒者)になることで何とか大変な青春期を乗り切った?というシャークくん。
漫画と本を読むこと、ということは勿論ですが、『古本屋』ではここなら息ができる、という感覚を覚えていたと言います。
今回のエピソードの舞台は2010年代前半〜後半に差し掛かる頃の「大阪」。
彼が足繁く通った店について、あまりにも危うかった自分を振り返りながら語っています。
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幼い頃から親戚の中でもとりわけ自分には厳しかった祖父との関係、というのは尊敬できるとこがある分、非常に複雑で(今思うと多分、私の父が要因なのですが…)、二十歳すぎになって、彼が遺した本を整理する、という行動を通じてやっと向き合えたということがありました。そのことを話すつもりでは全くなかったのですが、あの頃の話をするとどうしても彼の記憶も私の中では外せなかった、ということなんだと思います。【鮫編集後記】

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