第15回『エマ、伝統と自由意志』

心の砂地#

22-09-2022 • 49 mins

今回は森薫先生の『エマ』を特集しています。
丁寧に描写される「嘘のない」話で語られるのは階級社会(クラス)、社交界、つまりは伝統と自由意志、教養と教育(移り変わりゆく時代)…。
少女漫画が好き、という人、京都アニメーション『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』が好きな人、はぜったいに読んでください!
「いいよねぇ」としか言えないような、この作品の空気感をできる限り分析して、言葉にしてみました。

『エマ』あらすじ…【19世紀末、ヴィクトリア朝時代のイギリス。豪商ジョーンズ家の御曹司であるウィリアム・ジョーンズは、幼い頃に家庭教師として世話になった恩師のケリー・ストウナーのもとを10年ぶりに訪れた。ウィリアムにとって、父親以上に厳しく怖い存在だった彼女の家を訪ねるのはいささか気乗りしないものだったが、そこで彼は、メイドのエマと運命的な出会いを果たす…。】
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